金融円滑化法終了後の中小企業の試練 / キャッシュフロー経営推進全国会

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金融円滑化法終了後の中小企業の試練

今年3月末を持って
「中小企業円滑化法(モラトリアム法)」
が終了することは、周知の通りだと思います。

「約44兆円が不良債権予備軍」だと言われ、「6万社が倒産予備軍」だと目されています。

実際にそのような事が起こると、健全企業でも売掛債権の焦げ付きが予測できます。

この法案は2009年12月より導入され、二度の延長を重ね今日に至っていまが、導入当初から賛否両論があったようです。
「リーマンショックに喘ぐ日本経済にとって起死回生の法案だ!」という賛成派。
「延命処置にしか過ぎない!」「借入踏み倒しを誘因する!」という反対派。

この法案によって救われた企業もあり、逆に多額の借金を背負ってしまい返済に苦しむ企業も現実に存在します。

しかし、この法案の良し悪しを検証するよりも
4月以降(法案終了後)、中小企業の進むべき道を明確にし実践いくことが最も重要です!

「金融機関はどう変わるのか?」
「中小企業が今後取り組まなければならない具体的経営転換は?」

金融庁と金融機関は
「生き残らせる企業」の選別を模索しているとも言われています。
別の表現をすれば「淘汰する企業の選別の明確化」にもつながると言うことです。

「キャッシュフロー経営」推進全国会の役割が最も重要な時代になって事を意味していると思っています。
使命感をもって、関わる企業の黒字化と無借金経営を支援していきましょう!

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